昨今の健康ブームの中、フィットネスへの参加が高まってきており、この中にはマンツーマンでのトレーニングを希望するものを増えてきている。
いわゆるパーソナルトレーニングであるが、パーソナルトレーニング自体がまだまだ認知度が低く、料金的にも日々利用できるようなものでないが、着実にその効果やメリットがじわじわではあるが浸透してきているように感じる。

理学療法士を目指す場合、まず思いつくのが理学療法士専門学校への入学である。

そして、専門学校や大学で学んだことを発揮する場が理学療法士の国家試験。これに国家試験合格すれば、晴れて医療への道を進むことになる。

3年間という充実した学校生活、そしてある意味犠牲にもしなければいけない時間を使うことになる。患者をよくさせたいという気持ちを忘れずに取り組めば、きっと報われる理学療法士という専門職となれるでしょう。